DEATH ROAD~3000mチャリ下り~ @ボリビア

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二カ国目ボリビアに入国した。


正直ここはなんにもすることないだろうなぁと思っていたけど大間違いだった。






まず物価が安い!!ペルーも安いと感じていたがさらに安い!
日本人と欧米人に人気宿エル・ソラリオはドミトリーで20ボリビアーノ(3ドル)くらいで市場でメシを食えば1ドルほどで済んでしまう。


ここに少しいようと決めた。








物価の安さのほかに大きな魅力はアウトドア・アクティビティが豊富なのだ。これはラ・パスに来る前は知らなかったことだった。地球の歩き方にも載ってなかった。








いままで気合いを入れて観光に励んでいたが体をいじめる系のアドベンチャーがなかったから体は刺激を求めていた。まさに絶好のタイミングで理想の街に来た。





早速着いた翌日デス・ロード参加を決めた。







デス・ロード。それはアンデスの山々に囲まれたボリビアだからこそ生み出せる死のチャリンコロードだ。








その名にふさわしくこのチャリルートはスタートポイント4800mから一気に1800mまでひたすら自転車で下るのだ。



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デス・ロード幕開け。

足を使う必要はない。オール下り坂であるためしっかりハンドル握ってたまにブレーキを使うのみ。

風をきって4800mから下っていく快感がたまらない。

4000m、5000m級の山に見下ろされながら自転車を走らせる。次から次へと絶景が目の前に現れる。







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前半はコンクリート!カーブをブレーキなしで曲がる時が最高






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後半はオフロード。しっかり握力使わないと大怪我必死。

先頭集団は度胸を互いに試すように悪路をかっ飛ばしていく。

”ブレーキを使ったらチキン” と自らに言い聞かせ必死にバランスを崩しながらついていったがはやり先頭集団は早かった。








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崖っぷちで記念撮影












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完走!乾杯! 










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砂にまみれた体をプールでさっぱり!気分は小学校の夏休み。水着なかったからボクサーパンツで飛び込んだ。













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チーム・エルソラリオ!

6000mの世界~究極ドMのためのワイナ・ポトシ~

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ラ・パスでのアウトドア・アクティビティ、デスロードに続き第二弾として選んだのがワイナ・ポトシ登山だ。標高6088mである。(ちなみに富士山3700mくらい)







何人か参加者の声を聞くことができた。





”まじ死んだ。”



”やばいと思ったらリタイヤしたほうがいいよ、死ねる標高だからね”




”半端なノリで行ける所じゃない”





・・・・・・。まじかぁ・・・。

そりゃそうだよな。6000m越えだもんな。素人が挑戦できるレベルかどうかさえ疑問だ。



でも日本に6000m級の山がないだけに余計挑戦したい。

恐怖心を煽る意見のほかに行きたい衝動を掻き立てる声もいただいた。



”達成感はでかすぎ。一生忘れないよ”


”てっぺんから見る朝日は信じられないくらい綺麗だったよ”










行く!!!!



6000mの世界が見てみたい。想像なんてできない。行って確かめるしかないなら行こうじゃないか。

最後は恐怖心に好奇心が勝ってワイナ・ポトシ行きを決意した。




~当日~

車を走らせ2時間。勇ましい山々が姿を現した。



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車窓からはたくさんのリャマが悠然と平原を闊歩しているのが見えた。神々しいアンデスの山の上に生息しているこの動物たちさえ神聖なものに見えた。










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初日はアイスクライミングの練習。





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~二日目~



二日目はハイキャンプまでの移動のみ。2時間ほどで到着。朝の1時まで山小屋で仮眠。



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↑これから襲いかかるワイナ・ポトシの恐怖をまだ知らず笑顔が残るバカ×2






~3日目~


12時。ガイドが僕らを起こしにくる。ついに時が来たか。覚悟を決める。


フル装備。準備完了。

1:00AM 出発。



真っ暗かと思っていたが月明かりが信じられないくらい明るい。

静かだ。静寂。ブーツのスパイクが雪を噛む音。小さな”はぁはぁ”という息使いと風の音。

こんなに静寂した世界初めてだった。



クレパスがいくつもある。なかには1mを越えるものまであるからジャンプしてとび越えなければいけない。下は見たくない。

氷河にたどり着く。初日に練習したアイスピックをうまく使ってよじ登る。スパイクをしっかりと氷に突き刺して一歩一歩ビビりながら登る。

クレパスを飛び越えたり、氷河をよじ登ったりとあまりに現実離れした異世界を進んでいると未踏の地を探索する探検隊のような気分になる。







あまりにも静かすぎ1歩、また1歩と歩くだけのため考え事を絶え間なくしていた。






ポワンポワンポワン・・・・・・















ああぁ・・・ラーメンが食いたい・・・。インスタントでもいいからラーメンが食いたい。もしインスタントなら辛ラーメンがいい。もう最悪ベビースターラーメンでも許す。”





”大学の食堂のカレーでもいい。カツカレーがベストだけど普通の270円のやつでいい。いや、やっぱりボクはチキンライスでいいや”









”チーズケーキとカプチーノもくいたい。ホッとしたい。平和な午後の昼下がりにワープしてぇ。ちくしょう。”









”彼女欲しい。横から頑張って!!と言ってくれる彼女が要る。今ならもう大抵の人ならいい。ワカメちゃんでもいい。ただサザエさんはさすがに無理だ。サザエはキツイ。”








カラオケいきてぇ。野球部のアホ達とブルーハーツを歌いたい。歌って踊ってチョケたい。”






(↑歩いていたときに考えていたこと。アホだよねー)




とりとめもなく欲望が溢れた。妄想が際限なく膨らむ。

しかし、足が、足が動かん(泣)






酸素が薄いのがわかる。筋肉に酸素が足りてない。
1歩の心臓にかかる負担がハンパない。

6000mの山を前に人間はなんてちっぽけなんだろうか?
文明に頼って苦労を省いて楽して生きている自分に山という自然が何かを教えているような気がした。







5400m・・・・筋肉が結構キテいる


5600m・・・・考え事、妄想の余裕がなくなる


5500m・・・・前を向く力もない。ただ足元だけみて1歩にも満たない歩幅で雪の斜面を登る




5800m・・・・・足がもたついて何度も転ぶ。ガイドからリタイヤをすすめられる。”見ろよこの笑顔を!まだまだ行けますよ!!ほら!” と必死の演技でなんとか続行を許可してもらう。ここまできてリタイヤはヤダ。




5900m・・・・・至上の苦痛+腹痛という最悪のパターン。もだえながら突き進む。




5950m・・・・腹痛治る(ヤッター!)




6000m・・・・頂上が見える。息を吹き返し、最後の力を振り絞る。


























6088m・・・・・・・登頂




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ここは天国か!?
本気でそう思った。こんな朝日は見たことなかった。



神かなんかが降臨しそうなやわらかい光がてっぺんを照らす。これが6000mの世界か。












少し回復してきて感動がこみ上げた。

生きてて良かった。





















2010年暮れ。心に深く刻み込むことができたワイナ・ポトシ。

来年はもっともっとでかくなるぞ。このワイナ・ポトシのように。

そう誓って下山した。

























登頂に全ての力を使い果たしたため、下山もメガトン級の苦しさだった。



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ボリパー


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ラ・パス滞在が長くなってきている。

この街に馴染んできたってことかな?

ボリビア人の活気に満ち溢れたこの街が好きだ。

もう1歩ローカルの中に飛び込んでいきたい。





そうだ、ボリビアンパーマをかけてみよう。



この街に感謝の気持ちを込めて、おれの髪型をラ・パスという街にささげるぜ!受け取ってくれ!








勢いよく床屋の門をたたく。


”カッコよくしてくれよ、アミーガ” と告げた。














待つこと1時間半。ボリビアンパーマ略してボリパーが出来上がった。



ロットを外し、髪を流し、乾かすまでの間、目を閉じて集中する。

新しい髪型への期待が膨らむ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・目を開ける・・・・























ぬおおおおおおおぁあああああああ嗚呼ぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!●☆○▼〒‡◆ぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!










なんじゃあぁ!!!!!こりゃぁぁあ!!!!!!!







鏡の中にいたのは雷小僧だった。







言葉を失くす。まさにこうゆうことか。口をポカンと空けて鏡の中の小僧を見つめる。





ボニート!ボニート!と後ろで騒ぐばばあどもを一切無視して金(700円くらい)だけ置いて外にでた。














終わった。 おれは所詮雷小僧さ。笑いたきゃ笑えよボリビアン小僧。
雷神様の息子になったんだ。マジダサい。終わった。


宿に戻るといじり部隊がおれを待ち構えていて好き放題言ってきた。



”いやー、・・・・でもそうゆう人いるって!・・・・・ふふっ”

”オシャレだよ!帽子とかに会いそうだし、それに、それに・・・・ふふふっ”



”ふふ”って笑うのやめて。頼む。








”高木ブーみたい”



高木ブーをバカにするなあぁ!!

















雷神、高木ブー、大阪のおばちゃん、井上陽水など数々の異名を髪の毛にもたらした後に歴史に名を残す12月22日の変は増田篤紀の人生で一番ダサい髪型として刻み込まれた。そしてコンプレックスを持ったこの時点で年内独り身の決定の瞬間でもあった。








BEFORE
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AFTER
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井上陽水風

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ラ・パスの磁力

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大体ラ・パスはウユニ塩湖に抜けるためのただの通過地点でしかないはずだった。

それが蓋を開ければ実に10日ほど滞在しているではないか。いやーまいったまいった。
みんなラ・パス来るときは案内するよー!三宮とか名古屋よりは断然案内できます。エヘンエヘン。



でもでも言い訳をさせていただきたいんだ。ここには胸がときめく魅力がたくさんあるんだよ。
でていこうとすると後ろ髪をギューギュー引っ張ってくる感じだね。
もの凄い磁力で引きとめられ続けた揚句、とうとう今日我が家エル・ソラリオをチェックアウトしました。
ワイナ・ポトシ登山後から7泊していたようで宿代140ボリビアーノだった。約20ドル

やっっっっす!!!! やっぱ神だよラ・パス。1泊300円以下で泊まれてしまうんだもの。お財布に優しいわ。



去るのが心残りな愛しき町ラ・パスの見所、そして個人的なお気に入りスポットを勝手に紹介します。



スポット① おばちゃんプロレス


生まれて初めてプロレスを見たのはココ、ラ・パスだった。その衝撃忘れもしないだろう。

なぜならこのプロレス、主役は・・・・
















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おばちゃん。

普通の服着たおばちゃんが悪党レスラーを倒すという見事な筋書きのあるドラマが展開されるのだ。汗のにおいが伝わってくるような迫力、そしておばちゃんのパンチラ、パンチラパンチラの応酬。






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ロープで敵の登場を待つおばちゃん。貫禄ありすぎ。






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リンチされるおばちゃん。






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おばちゃん1とおばちゃん2のコンビネーション技、”おばちゃんプレス”





おばちゃん、おれは忘れないよ。
髪を掴まれても、手を踏まれても、板でぶん殴られても立ち上がっていくその勇姿を。
それは紛れもないファイティングスピリッツだ。
中年になってもその熱いソウル(魂)を持っていることに心打たれたよ。
約束だよおばちゃん、俺は何歳になっても青春の汗を流せる人間になるよ。ありがとう、おばちゃん











スポット②  人力ボーリング




ラパスのシュールなアトラクションと言えば人力ボーリングだ。
これは文明に甘えてんじゃねえぞ現代人がぁ!!とでもいうかの如くオール手動のボーリングである。
見た目は普通なのだがまずピンの後ろにピン直す係がスタンバイしなければならない。



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スタンバイするピン直し部隊。




ボールが来たら次のように避ける。






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頭上のスペースをどう使うかが非常に重要である。

ピン直す係はすかさず投球者に倒れたピンの数を大きな声で伝えなければならない。

投球者は当然ディスプレイなんという神器はないので手書きで自信のスコアを記入する。






普段感じることのできないピンの気持ちがわかるのがこの人力ボーリングの醍醐味であり、自分たちがいかにテクノロジーに頼っているかを痛感するアトラクションだ。1ゲームやればもう、十分であった。



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↑ピンの気持ち









スポット③   けんちゃん


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旅の疲れを日本料理で癒したい。

そんな方、ラパスのけんちゃんが期待に応えてくれます。

ラーメン、かつ丼、生姜焼き、てんぷら、寿司、かば焼き・・・・・


ジャガイモまみれの食生活から束の間の解放・・・・

存分に癒されます。


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南米において一番高い豚肉を贅沢にもカツ丼で。
噛み応えあり、ジューシーなカツは感動モノ。
そんで一口カツ丼食ってかーらーのー味噌汁!!がなんともたまらない。この上ない安心感。日本サイコー。
あとごはんだよね。箸で食べること不可能な南米のボロボロパサパサのご飯とは大違い。見事な米粒1粒1粒の一体感モッチリ感。やっぱコメサイコー。日本帰りてー。












スポット④   生搾りフルーツジュース



毎朝の日課だったのが市場の生搾りフルーツジュースを飲むこと。
これがまたうまいんだこれ。新鮮なフルーツとミルクと砂糖をミキサーに入れるのみなんだけど超うまい。
健康体を維持できているのは朝のフルーツ習慣のおかげです。




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笑顔が素敵なフルーツジュース屋さん。












スポット⑤   アレクサンダーコーヒー


憩いの場。物思いにふける場所。妄想をふくらます場所。読書の場。

完全なる落ち着き空間がアレクサンダーコーヒー。
憧れの旅ブログ野ぎくさんの 放浪乙女 でオススメしていたので足を運んだ。

目玉はチーズケーキ(好物)。ボリューム満点で中毒性アリ。
こんなクオリティの高いチーズケーキをだせてたもんにゃぁそら通ってまうよ。勘弁して。
断然できる。南米でこれほどうまいチーズケーキ食えるのはラパスだけだ。(まだ二カ国しか言ってないけど☆)
wifiもバンバンとんでてネット早いのも魅力。何を隠そう今書いているブログもアレクサンダーコーヒーなのだ!



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チーズケーキとカプチーノの最強コンボ。宿代を越える貴族のような贅沢なおやつだがこれで400円くらい。

















ああ、ラ・パス、あなたはどうしてラ。パスなの?
離れるのがつらい。でもそろそろ重い腰をあげないかんのじゃ。

最初に足を踏み込んだときから好きになった。
車がガンガン行き来する都市なのだけれどインディヘナの人々の生活が営まれているのを目にする。この完全に都市に成りきれていない異国感が良い。
路上に屋台が立ち並び、人々の活気に満ち満ちている。一方で広場でのんびり過ごす人もたくさん。
信号がない大通りはもうてんやわんやでゴタゴタ。人多すぎ。

こうゆうのを求めてたんだよなぁ。こうゆう猥雑さ
初めてタイに行ったときに感じた胸の奥からカァーーーーーーと湧いてくる旅の熱をここでまた感じることができた。

これから南下して発展したチリやアルゼンチンに行くと恋しくなるだろうなぁ。


でも今日出発だ。大晦日をウユニ塩湖で過ごしたいから今日でるしかない。



ありがとう、ラ・パス。   
また来ます。

年越しウユニ

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みなさん!!明けましておめでとうございます!!
リアルタイム旅行記のはずがだいぶさぼってしまいましたね。
いやでもこの旅ブログはこの旅の一つの目的だったからやめません。

少し時間差あるけど書いていきまーす。



年越しはウユニ塩湖で過ごした。

ウユニ塩湖はボリビアにある世界最大の塩の湖

今回の旅の中でもマチュピチュと並んで最大のハイライトだ。





ジープで荒涼とした大地をひたすら進んで行くと前方に真っ白の世界が姿を現した。



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ウユニ塩湖には乾季と雨季が存在していて日本人バックパッカーには湖の表面がうっすら溶けて鏡が張っているように見える雨季のウユニ塩湖。



自分も雨季の鏡張り狙いだった。


なんたって満点の星空が期待できるウユニ塩湖。

夜の雨季ウユニは星が湖の上に映ってこの世のものとは思えない幻想的な光景が拝めるのだ。







ラパス沈没を正当化する理由の一つとしてウユニの雨季、ベストタイミングを待っていたのだが、、、、、、













想い届かず、   今年は雨季が来るのが遅いようでこれ以上出発を遅らせることができなくなり乾季のウユニに行くことにした。
まだ来れるはず。







そんなわけで乾ききった塩湖はどこまでも続く真っ白な世界。

雨季も美しいのだろうけど、乾季のウユニ塩湖も言葉をなくすほど美しかった。




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どこまでも青く澄んだ青空の下に果てしなく続く真っ白。

青と白のコントラストがこれほど美しい景色はいままで見たことなかったぞ。






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2010年、最後の夕日を望む。





夜。

水も電気もない塩でできたホテルでテーブルにロウソクを囲って一人ずつ今年の反省、来年の抱負を語った。
旅をする者、一人一人が胸に熱い思いをもって旅してんだなぁ、と改めて実感した。





日の出まで語ったり、ゲームしたりで貫徹。

ウユニに昇る初日の出。


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真っ白な塩湖を照らすオレンジの光を見ながらいま始まった新しい一年に胸が躍った。






2010年。

ずっと憧れていた留学が実現した。

言いたい事が言えなくて苦しんだ初期。

手ごたえをつかみ始めた二ヶ月目。そして留学生活がどんどん楽しくなっていく。

親友ができ、カナダでの自分の居場所ができた。

いろんな人との交流、いろんな経験を通して音を立てて崩れていく価値観、ムクムク造られていく新しい価値観。


2010年を漢字1字で表すなら「彩」

テーマソングはミスチルのAny。

自分の自画像にいろんな色を塗りたくった年。

やっていることが正しいか迷うこともあったけど将来のおれが正しさを証明してくれることを信じて前にある道を進み続けた、そんな年。

2011年も12色の心で好きな背景を書き足して行きます。


今年大切にしたいと思う言葉が「繋がり」


海外で作った人とのつながりをこれからも大切にしていくこと。

なにより会いたい日本の家族はもちろん、友達。

旅で出会った人ともこれから関係を維持して行きたい。


そんなわけでみなさん、自分はみんなにとっても会いたくて日本が恋しいです。

今年もどうかよろしくお願いします。



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Profile

kimamatabi

Author:kimamatabi
旅のあしあと

【2009年 夏】 
モンゴルで自然の中で野生的な生活をして少し生命力が上がる。
モンゴル相撲で小学生にぼろ負け。人生は初の野ぐそ体験。

【2010 冬】
タイで憧れのバックパッカーデビューを果たす。
相方のたつろーとともに数々の初体験をこなしバックパッカーとしてのレベルを上げる。旅の魅力にとりつかれる。

【2010 春】
一年間の海外留学INカナダ
世界中にお友達を作るため海を渡って海外生活。
大きく価値観が揺さぶられる刺激のある毎日を過ごす。

【2010 冬】
カナダの学校を卒業後、南米6カ国を放浪。
2ヶ月という期間の自己新記録の一人旅。
冒険心を燃やし数々のネタをこしらえる。


【2011年 夏】
湘南から無一文で富士山のテッペンを目指す「富士バカ」に参戦!バカな仲間と一緒に全員で登頂を達成!

【2011 夏 9月】
インドへ乗り込む。ペテン師大国インドで力試し。拉致体験。ヨガ体験。超刺激的インドで喜怒哀楽爆発。



たった一度の人生をオモシロク生きたい
そうだ、旅でもしてみよう。

旅は学校。大切なことを確認できる時もあれば、考えを見つめ直すこともある。

旅は出会い。人の数だけ人生がある。いろんな人生を知る度にこれから歩む自分の道に思いを巡らす。

旅はネタ。世界はツッコミどころに満ちている。オモシロオカシク。いつまでもバカになれる男になりたい。一生青春。



「バカ」なことをたくさんしたい。





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