A・YU・TA・YA

安宿のザブングル加藤の上腕三頭筋(二頭???筋肉のことは知らんけど)くらいカッチカチのベットのおかげで全然寝れず、開き直って夜通し語り明かし気が付いたら朝が来た。


今日はアユタヤへ行く。遺跡見に。


まず腹ごしらえを近くの屋台で済ます。相変わらず美食の街にふさわしいうまさで寝不足も吹っ飛んだ。

朝ごはん











いざバスターミナルへ↓

バスターミナル


バンコクーアユタヤ間は約一時間で着く。気になるのはお値段である。





40B(120円) やしー。


タイのバス会社はちゃんと経営していけるのだろうか。とにかく驚きのお値段に感謝して乗り込む。










椅子かてぇ~。



椅子がかたいよね。うん。
昨日安宿の固いベットで寝たから若干背中と尻が痛い。

バスの中

↑椅子の固さにも動じない俺と椅子の固さに驚きを隠せないタツロー。



そんなこといいつつも発進してからソッコー寝た。爆睡。






1時間後・・・





アユタヤ着。









のどが渇いたのでとりあえずコーラいっとこうかということですっごい古びたちっさい店に入って休憩することにした。


蒲池駅の売店を彷彿させるこの店にも世界共通のコーラはあったけどおばちゃんが持ってきたコーラは入れ物が少し違った。
↓↓↓↓
コーラ

ちょっ!!袋やんけー!!なんでそれチョイスした!!??

なぜだ?なぜ袋を選択したんだよ、ばあちゃん!!??


コストが安いからか?ばあちゃん?

いやコスト抑えたいなら冷蔵庫からカン出してそれを渡してくれれば袋を消費させずにすむぞ、ばあちゃん!!

ばあちゃーーーーーーん!!!!!





・・・・・・・・・・・ばあちゃん。



コーラを飲んで風来砲(クードヴァン)も打てるようになったところで遺跡巡りの旅が開始した。

まずアユタヤ遺跡は一つではなく”遺跡群”であるため一か所一か所廻らねばならんためチャリを借りた。

レンチャリ INアユタヤ

チャリ

旅人っぽいぜ・・・・・・・。

自己満モードに入ったおれとたっちゃんは意気揚々とチャリをこぎ始めたが30分に一回のペースでチェーンが外れるという奇跡によってチェーンを気にしながらの走行しなければいけなかった。







最初の遺跡に到着した。

遺跡1


遺跡2


遺跡3


滅びた文明の跡がなまなましく残してある。独特の雰囲気。
歴史をさかのぼるとこのアユタヤ王朝は18世紀、ビルマ(ミャンマー)の攻撃によって消滅され、その際アユタヤ市内の建造物、石造が徹底的に滅ぼされた。

繁栄と消滅を肌で感じる。


さらに一番俺たちの視線を釘付けにしたのはこちら!

大仏

木に埋まった仏頭


このミステリアスな仏頭。根元に残ったために奇跡的に根に巻きつかれ元々の形を維持している。

じっとみていると引き込まれそうな存在感。

滅びた人々の”意志”をいまに伝えているのか。




















少し歴史の勉強に走ってしまったためにオチが思いつかんかったけどアユタヤの旅後半に続く。


A・YU・TA・YA2

歴史を感じながらアユタヤの旅は続く。


チャリでの移動もチェーンがたまに外れると言えどなかなか快適だ。

チャリこぐ











第二の遺跡へ行こうとするときに俺たちの道を阻むものが現われた。
































ゾウさん



ゾウさん。



悠々と道を横断するゾウさん。

腹立つほど歩行者への気配りがない。


しかも値段は度肝を抜かれるほどの破格300バーツ(900円)である。

高すぎる!!!!!(タイ感覚が身についてる)















第二の遺跡着。

第二の遺跡



第二の遺跡2














あやしい


んっ!?

これは建物の中に入れるのか!!??

これは探検隊のような気分になるしテンションがあがる

中にははたして何があるのだろうか?

聖杯だろうか、棺桶だろうか、

いや伝説の大蛇かもしれない!

インディージョーンズのBGMを自ら口ずさみ雰囲気作りに徹しながら奥へと進む。





!?






あれは!!















・・・・・・
















新おにぃプミポン国王!!
プミポン国王あげいん





プミポン国王・・・・

存在感恐るべし。

しかし遺跡の中のラストステージにまで出てくるとは完全に意表をつかれた


せっかくなので畏れ多いがプミポン国王と記念撮影をさせていただいた。









俺たちもプミポン国王のようにビッグになるぞと誓って遺跡を後にした。

ビックに







ランキングしてます(>_<)

タイの車窓から(アユタヤ~バンコク)

アユタヤ駅

アユタヤ駅にて電車を待つ。


3時間も待たなきゃいけなかったが地元のタイJKを観察していたら時間はあっという間に過ぎた。
タイJKの制服も悪くない。好きだ。






値段は15バーツ(45円)
はい。安いー。



大体1時間45分の電車旅が始まった。

海外で電車に乗るのは多分三回目だ。

そして前回モンゴルからの車窓をお送りしたので次回は是非タイを!
という(想像上の)視聴者からの声をいただいたので












「世界の車窓から~タイ~」



~BGM♪♪~








チャラッチャッチャラ♪~~












チャーチャラーッチャッラ~~~♪~~










































こんばんは。今回はタイランド。アユタヤからバンコクまでの電車旅。悠久の歴史の風と、穏やかなタイの田舎景色を・・・・


暗くてなんも見えねー。







おつ。
















車窓が見えず萎えていたおれたちだったが一人のヨーロッパ系の完全に旅オーラを放っている青年を発見した。

ここはT外国語学部とK外国語学部のプライドにかけてこの青年に接近を図った。


青年はとてもフレンドリーでいきなり現れた俺達を受け入れてくれた。


彼はリリアン。

出身はフランス?(←多分)アメリカの大学に通っていて今休暇中だから友達とアジアを旅しているらしい。

もちろん英語ペラペラ。イケメン。

そして話して行くうちにさらなる事実が発覚していった。


北京にてオリンピックのボランティア経験あり。中国語堪能。


副社長の息子。金持ち。

・・


・・・・


・・・・・

ここ、こいつぁ・・・・・








エリートやっ!!


さらにさらに、おれとたつろーはもう一歩奥に踏み込んだ。


リリアンと一緒に来ている友達は女の子

いや友達とかいっちゃって女の子と二人で旅行って、、、いつも同じホテルに泊まるの??


彼は答えた。いつも同じホテルだよ。



ということはということは、彼女じゃないと言えど時にはやましいこともしてるんだろ?リリアン!


彼は答えた。してないよ。僕はそんな軽い男じゃないのさ。



嘘だ!正直になろうよ。だれにも言わんよ。リリアン。



断じて何もない!


嘘だ!




何もない!




嘘だ!




何もない!!


・・


・・・







こうゆうトークになるとついついあつくなってしまうH高野球部OB二人は爽やかヨーロピアンボーイに対し卑猥な言葉を浴びせまくってしまった。

ただ最終的に分かったことは

イケメン。英語ペラペラ。中国語ぺらぺら。金持ち。女友達と二人で旅していると言えどピンク色のムードになったことはない。初体験の年齢は14歳

ということだ。

世界のどこかでまた会おう!リリアン!!!!

リリアン






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Profile

kimamatabi

Author:kimamatabi
旅のあしあと

【2009年 夏】 
モンゴルで自然の中で野生的な生活をして少し生命力が上がる。
モンゴル相撲で小学生にぼろ負け。人生は初の野ぐそ体験。

【2010 冬】
タイで憧れのバックパッカーデビューを果たす。
相方のたつろーとともに数々の初体験をこなしバックパッカーとしてのレベルを上げる。旅の魅力にとりつかれる。

【2010 春】
一年間の海外留学INカナダ
世界中にお友達を作るため海を渡って海外生活。
大きく価値観が揺さぶられる刺激のある毎日を過ごす。

【2010 冬】
カナダの学校を卒業後、南米6カ国を放浪。
2ヶ月という期間の自己新記録の一人旅。
冒険心を燃やし数々のネタをこしらえる。


【2011年 夏】
湘南から無一文で富士山のテッペンを目指す「富士バカ」に参戦!バカな仲間と一緒に全員で登頂を達成!

【2011 夏 9月】
インドへ乗り込む。ペテン師大国インドで力試し。拉致体験。ヨガ体験。超刺激的インドで喜怒哀楽爆発。



たった一度の人生をオモシロク生きたい
そうだ、旅でもしてみよう。

旅は学校。大切なことを確認できる時もあれば、考えを見つめ直すこともある。

旅は出会い。人の数だけ人生がある。いろんな人生を知る度にこれから歩む自分の道に思いを巡らす。

旅はネタ。世界はツッコミどころに満ちている。オモシロオカシク。いつまでもバカになれる男になりたい。一生青春。



「バカ」なことをたくさんしたい。





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つぶやき
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